2011台北自転車事情 その5

台北國際自転車展(以下、台北ショー)の追加報告です。今回は完成車を取り上げます。

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メッキ加工したコンチネンタルラグが美しいスチールロードバイク。昨年以上にスチールフレームの復活が目立ちました。

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スチールフレームのシティバイク。革パーツなどを多用した高級シティバイクもかなり増えていました。

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今年は純粋なピストバイクはかなり減りましたが、丹下ブースには趣味性の高いモデルが展示されていました。

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新旧パーツの組み合わさった高級シティバイク。ハンドルと一体になった前カゴが秀逸。

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もちろん、MTBだってあります。他の車種を含め、白や黒のモノトーンカラーが目立ちました。

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もちろん、こんな派手なカラーもあります(タイガースファン向き?)。画像はありませんが、女性向けモデルを中心にやわらかいパステルカラー調のカラーリングも増えていました。

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コンセプトモデルですが、おしゃれな小径シティバイクです。フレーム中央部に革製バッグを収容できます。

もちろん、これ以外にも非常に多数の完成車が展示されていました。ここの画像からすると誤解されそうですが、実際の会場ではロード系バイクが多数派でした。ここでは、あくまで担当が個人的に印象に残ったものをご紹介しただけです。電動自転車もそれなりの比率を占めてはいるのですが、日本で主流の電動「アシスト」自転車ではなく、大多数はペダルをこがなくても進むものです。法律上、日本では原動付自転車とみなされるため、そう簡単に普及しないでしょう。

次はパーツ、アクセサリー編を予定しています。

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係Twitter:@mouko3
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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