ユニコの震災復興支援への取り組みについて

 東北関東大震災の発生以来、先日お知らせした「関戸橋フリマでチャリティ」をはじめ、多くの自転車愛好家や業界関係者が復興支援のために行動しておられるようです。  もちろん、阪神大震災を身近で経験した者も多いユニコ従業員にとっても他人事ではなく、自主的に義援金や物品を提供したり、被災地のために物品を調達したりといった支援活動をすでに開始しています。  こうした各個人の取り組みを支援するべく、ユニコでも下記のような方針を策定しました。
  1. 社内に募金箱を設置済み。従業員の義援金を募ると共に、ユニコからも義援金を加算して日本赤十字社に寄付予定です。
  2. Bikeguyシリーズの売り上げの一部を、日本赤十字社に寄付予定です
  3. 被災地域の自転車販売店様への納入条件を、1年間優遇します。
 これはあくまで現時点のもので、今後も協力できる支援策がないか、随時検討していく予定です。阪神大震災の際の経験から言っても、これから復興には長い年月が必要になるでしょう。我々としても、一過性のものに終わらない、息の長い支援を行っていきたいと考えています。

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係Twitter:@mouko3
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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