2013ノリクラレポート ~短縮コースで開催~

130831_184816 Bikeguy管理人ヒサユキです。一昨日のノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)に参戦してきました。

 一時は台風直撃の予報が出されたり、その後も秋雨前線が活発化して、天気にはやきもきさせられました。前夜に至っても地元ニュースの冒頭「あすにかけ激しい雨などに注意」とテロップが出て、冷や汗をかきました。

130901_070015 当日は朝から晴れたり小雨が降ったりと不安定な天気の中、大会開催に一抹の不安を抱きながら集合地点の乗鞍観光センターに。自己判断でDNS(出走断念)した人も多いのか、例年に比べると自転車(と参加者)はやや少なめ。

130901_061828 乗鞍岳も雲に隠れて姿が見えません。それでも、その上には青空が見えるタイミングもあり、何とか開催してくれとの願う中で主催者の発表がありました。結果、コースを約5km短縮して、30分遅れで開催とのこと。

 コース短縮は残念ですが、何とか開催されて幸いでした。上の方では前夜の雨で路上に大量の土砂が流れ、こぶし大の石が多数転がっているとのこと。参加者の安全を守るためにやむを得ない判断だったでしょう。

 スタートを待つ間も雨が降ったり晴れたり忙しい天気で、きれいな虹が出たりもしました。幸い、私が走っている間はほとんど雨が降ることもなく、前が見えないほどの霧になることもなく、まずまずのコンディション。路面が濡れている箇所で、後輪のスリップに注意が必要なくらいでした。距離が短いせいか、周囲の参加者も例年以上のペースで走っていたように思えます(個人的な感覚です。実際には私が遅いだけかも)。

130901_092139 調子に乗りきれず、バタバタするうちに位ヶ原山荘前の臨時ゴールを通過。ゴール手前で少し混雑しましたが、これは例年もあり得ること。ゴール後は広場があるわけではなく、道路上なので参加者で例年以上にごった返していました。荷物預かりのバスまでたどり着くだけでもかなり時間がかかりました。まあ、これはやむを得ないことでしょう。

130901_110700 しばらく仲間を待っていましたが、大げさかと思っていたフリースを着ても寒く、小雨もぱらつき出したことから下山を開始。晴天の大会が続いたので心配でしたが、多くの参加者が指付きグローブなどの防寒装備をちゃんと用意していたのに感心しました。

130901_110708 CP1(三本滝付近)を見下ろす地点では、天候も一時回復し、見晴らしの良い風景が広がりました。

130901_114100 しかし、その後は次第に本降りに。スタート地点に帰り着くと、慌ててその場を去った自転車の跡が路面に何十個も残っていました。 

 残念ながら、個人的には体調はもうひとつで身体が重く、短くなったコースへの対応もしくじって飛ばしすぎ、後半に失速してしまいました。距離が異なり、出走人数も少ないと思われるので例年との比較が難しいのですが、おそらくは昨年を下回る出来だったと思われます。

 1時間半切りを目標に据えていた私には、例年とタイムを比較できないのでノーカウントといえる今年の大会でした。いささか不完全燃焼の気持ちが残っていますが、この気持も糧にしてまた来年に向けて頑張っていこうと思います。

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係Twitter:@mouko3
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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