夕方~夜間の危険性について

topics-01-img01Bikeguy管理人トクチです。以前都心部でのタクシーとの接触事故が多いと書かせて頂きましたが、先日ニュースでこの時期(9月~11月)の日が落ちるのが早くなった時には更に交通事故が増えるという内容を放送していました。特に16~18時の時間帯がもっとも事故が多く、昼間と夕方でどのくらい視力が落ちるかの実験をしていましたが、昼間視力2.0の人が夕方には視力0.7程度にまで落ちていました。ただでさえ薄暗くなり人の発見・確認がしにくくなる中で視力まで落ち見える範囲が短くなっているので、どうしても事故は増えてしまうそうです。

hansyazai_img_04他にも白・貴・オレンジ・青・紫・黒・反射材装着の各色の服を着て立ち、50m先の車からどの様に見えるか実験をしていました。昼間はもちろん全部見えているのですが、日没後にはヘッドライトを点けてはっきり確認できたのは反射材装着のみで、かろうじて白・貴・オレンジの人は確認でき、その他の色は全く見えなくなっていました。右図の様に車の停車距離は速度によって変わりますが、どの速度でも急に止まるのは難しいので暗めの服装では確認が遅れる事も多々あるそうです。こういった事故は歩行者・自転車・自動車の3者間で起こり易いので、歩行者・自転車の方は明るいうちに出掛けても帰りが薄暗くなる時や夜間の外出時は明るめの服装ででかけるか、反射材やライト等の装着を心がける様にしましょう。

fukusou07

この記事を書いた人

トクチ
担当:営業
スポーツ経験は中学生の時にバスケットボール、高校生では空手、現在ではテニスをやっております。自転車に関しましては自転車歴と言える程の経験は無く、クロスバイクに乗り始めてまだ3年程です。これからたくさん自転車の楽しさを体験していこうとおもいます^^
ユニコでは営業として活動しております。まだまだ知識不足な所もありますので、日々勉強しながら自転車の知識・楽しさを学んでいきます。
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