ライトの見え方・在り方

Bikeguy管理人トクチです。日が落ちるのも早くなり夜が長い季節ですが、先日とあるショップさんとお話していた時にライトの在り方についての話題になりました。最近はUSB充電の物でしっかりした光量のライトも数多く出ています。それらのライトは街灯の少ない道で大活躍するのですが、照らす範囲は前方がメインとなり進行方向を照らすので自分目線で障害物や人・車等が確認しやすくなります。しかし周りのバイクや車、人や他の自転車からすればそのライトだけでは確認しづらくなっています。

後ろからの衝突を避ける為にリアライト・リフレクターを装着するのはもちろんですが、横からも存在を認識してもらえる様に横方向にも強いライトを装着する方が安全性が増します。
ユニコ商品でいえば、フロントライトのFX-5、リアライトのRX-6TL-62STL-110や新発売のマグレブ フロント・リア等は特に横方向にも強く、点灯していると周りの人に気付いてもらい易いので事故防止に繋がっていきます。
AKS_2N14FX-5RX-6は小さいボディで簡単に取り付けできるので場所を選ばず、TL-62Sは3つのアタッチメントが付属しあらゆる場面で使えるので汎用性が高く、TL-110装着可能径が直径20~45mmと大きいので様々なフレームタイプに装着でき、マグレブ フロント・リアは2種類のバンドで直径22~35mmまで取り付けが可能なのと、軽量ボディでヘルメットに装着しても重さの違和感もなく、小さいボタンもなく本体を押すだけでモード変更できるのでグローブをしていても使い易くなっています。

衝突を避ける為に強い光量で前方を照らすライトだけではなく、衝突される事も防げる様に横・後ろへの安全対策も行わないといけないと思います。自分では分かりにくい部分にはなりますが、しっかりとした意識を持って事故防止へと繋げていきたいです。

この記事を書いた人

トクチ
担当:営業
スポーツ経験は中学生の時にバスケットボール、高校生では空手、現在ではテニスをやっております。自転車に関しましては自転車歴と言える程の経験は無く、クロスバイクに乗り始めてまだ3年程です。これからたくさん自転車の楽しさを体験していこうとおもいます^^
ユニコでは営業として活動しております。まだまだ知識不足な所もありますので、日々勉強しながら自転車の知識・楽しさを学んでいきます。
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