週末トレーニングコース [和泉葛城山(中尾ルート)]

 Bikeguy管理人ヒサユキです。土曜は激坂リベンジライドと銘打って、ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)前のヒルクライム強化練習会を行う・・・はずだったんですが、なぜかクロモリバイクが過半数で、マッドガード付きが半数。前半はすっかりツーリングイベントになってしまいました(^_^;)。

130727_115058 鍋谷峠を越えてJR名手駅近くで昼食を摂り、本日のメインイベント和泉葛城山を上り始めました。7つある和泉葛城山のヒルクライムルートのうち、最難関と思われるのが今回挑戦した中尾ルートです。

130727_135334 切畑の集落を抜けると谷川沿いに直登するコンクリート舗装が現れ、延々と急勾配が続きます。折り返して川沿いを離れると少しだけ傾斜が緩み、下方を見下ろす景観も開けますが、中尾の集落に入ると最大勾配約25%という規格外の激坂が待ち構えています。

130727_150107 土曜日は暑さも厳しく汗をダラダラ流しながら、自転車にしがみつくように上り続け、中尾集落の少し上で傾斜は一段落。後は緩急を繰り返しながら和泉葛城山山頂に到達しました。久しぶりの挑戦でしたが、暑さもあって厳しさは記憶を上回るものでした。上り切るのが精一杯で、タイムアタックどころの騒ぎではありません。なぜしばらく避けていたのか、あらためて思い出しました(^_^;)。中尾ルートを含め、7本のルート全てを1日で上ることを「七葛」と言いますが、私にはとても考えられません。

130727_152140 暑さの中で今回助けられたのが、ステンレスサーモボトル クール&ホット500E。この写真で家を出てから猛暑の中を約8時間経過しています。途中で飲みきった飲料を補充しながら、まだまだ氷が残ってました。この保冷力はオドロキです。その後、飲料を再補充した約10時間後まで氷が残っていました。

詳しくは個人ブログでレポートしています。

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係Twitter:@mouko3
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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