週末トレーニングコース [和泉葛城山-四郷-鍋谷峠]

 Bikeguy管理人ヒサユキです。来週個人的にイベントを主催するので、天気が崩れる前の土曜日にコースの一部を下見してきました。

131109_085539 往路は和泉葛城山を越えましたが、最も傾斜の緩い塔原ルートとは言え、尾根上に上る終盤を除けば平均勾配10%の坂が続きます。 今回はちょっとハードなコースが続くので、紅葉を楽しみながらゆったりと上りました。

 山頂に到達すると晴れて眺望がよく、遠くの山並みまで見渡せる一方で、紀ノ川沿いの平地が霞んで神秘的な雰囲気でした。

131109_091910 最も傾斜の厳しい中尾ルートで和歌山側に下りましたが、コンクリート舗装の激坂は振動が激しく、マッドガードの固定ボルトがゆるむ始末でした。

131109_100546 国道480号線を上り返すと、「串柿の里」の案内が目に入ります。かつらぎ町の四郷は串柿の里として有名で、初冬には山間の集落中に串柿が吊るされる風景を見ることができます。

131109_104130 そんな集落のひとつ下津川を目指して脇道にそれます。コンクリート舗装の多い荒れ気味の道を渓流沿いに遡って行くと、突き当りに一言主神社が現れます。境内の三重の滝は修行場として使用される名瀑なのですが、今回は時間の都合で入り口で撮影のみ。

131109_105422 折り返すように急坂で山を上っていくと、下津川集落が現れます。

 まだ、空いた吊り棚も多かったのですが、串柿がずらっと吊るされた風景を拝むことができました。青空にオレンジ色が映えて、とても印象的です。

 そのまま道を進むと国道480号線に合流するので、鍋谷峠を越えて帰阪しました。急坂続きのハードなコースに加え、終盤にもバーストしたりと機材トラブルが続きましたが、紅葉に串柿という晩秋(初冬?)らしいの風景を楽しめた午前ライドでした。

詳しくは個人ブログでレポートしています。

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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