週末ツーリングコース [小豆島]

140510_092905 Bikeguy管理人ヒサユキです。先週末は小豆島へ。

 毎年5月にノリクラ仲間と行っている一泊ツーリングですが、昨年の淡路島に続いて瀬戸内海の島に渡りました。

 何本かある航路のうち、本土の姫路と小豆島の福良港を結ぶフェリーに乗船。4月に就航したばかりの新造船はピカピカで、施設も充実していました。

140510_115715 1日目は福良港から寒霞渓に上りました。昼前に小豆島に上陸し、まずは穴子丼。店内には新城幸也選手のサインも!

140510_135405 昼食を摂ってから、いよいよスタート。平地区間がほとんどなく、食後にいきなりの上りはなかなかコタえました。寒霞渓は快晴の空もあって、予想をはるかに上回る絶景。

 自転車乗りは、一回くらい上っておかないと損です。

140510_160613 寒霞渓には有名な18%の激坂があるのですが、残念ながら(?)反対側の下り区間になってしまいました。

140510_154010 そこで一部のメンバーはその激坂を体験するために、一度下って上り返すという所業にでました。ほんとにバカですね。私もその一人ですが・・・。

 18%の勾配はさすがに手応え(脚応え)充分。今時珍しい非常停車帯があるほどでした。

140510_161827 激坂を堪能した後は土庄町中心部に向かって下りますが、途中ではまたも素晴らしい絶景が広がります。日没時に来たらきれいでしょうね。

 その後もダウンヒル途中で猿を見かけたり、世界一狭い海峡を渡ったりとイベント盛りだくさんで1日目終了。そして夜は小豆島の名産品に舌鼓を打ちながら大宴会でした。


140511_085518 2日目も晴天。南海岸沿いに走って、オリーブ・ナビと二十四の瞳映画村を結ぶ渡し船に乗ろうと思いましたが残念ながら運行時間外。

140511_094749 そこで自走で内海湾を回りこみ、まずはマルキン醤油記念館を見学。入場者にはしょうゆの小瓶がプレゼントされ、しょうゆソフトなどのご当地ものもあります。撮影コーナーもユニークでした。

140511_104214 そして海沿いの快適な道をひた走って、田浦岬の先端にある二十四の瞳映画村へ。時間が少なくじっくり見れませんでしたが、岬の分教場の映画セットを中心になかなか充実しています。

140511_115558 本物の岬の分教場をちらっと見た後は、坂手港方面に向かい、海沿いを走ります。この道がアップダウンを繰り返す上に、イモ虫が次々とぶら下がっている大変な道でした。気が付くと、イモ虫が身体を這っている始末。ゾゾッ。でも景色はなかなかでした。

140511_122134 橘峠で国道436号線に合流し、東海岸を北上するラストスパート。フェリーに間に合うように急ぎ足で、大阪城の石材を切り出した丁場跡などもじっくり見られなかったのが残念。

 最後はフェリー出港の25分前に、無事に福田港に帰ってきました。私自身も小豆島は初めての上陸でしたが、天気にも恵まれて予想以上に走って楽しい所でした。ぜひ再訪する機会を持ちたいと思います。

詳しくは個人ブログでレポートしています。


この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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