サードボトルケージのススメ ~どこでもケージホルダー活用法~

dok_3a01Bikeguy担当ヒサユキです。サドルバッグが壊れてしまったので、前々から試してみようと思っていたボトルサイズの収納ボックス、いわゆるツール缶を購入してみました。 ツール缶は着脱が簡単なことはもちろんですが、重心が下ることが大きなメリット。携行ツールなどを収納してそれなりの重量があるので、ダウンチューブのボトルケージに収納しただけでも、効果大。ダンシングの際に、自転車が軽快になることが体感できました。 dokotan02とは言え、これから暖かくなるとダブルボトルが必要。今の時期はまだいいのですが、ボトルケージを塞いでしまうと困ってしまいます。 そこでBikeguy どこでもケージホルダーを活用してみることにしました。こいつを使えば、お好みの場所にボトルケージを装着することができます。今回はダウンチューブの下側、それもできるだけボトムブラケットに近い位置に3つ目(写真では2つ目ですが)のボトルケージを装着。これで、ダブルボトルを使用できることはもちろん、さらに重心を下げることができました。ダンシングはさらに軽快! もちろん、ダブルボトルを使用しない時など、不要な時には簡単に台座ごと外すこともできます。それと、ふと思ったんですが、これはDi2などの電動変速システムのバッテリーを装着することもできますね。フレームサイズや形状の問題で、バッテリーの装着位置に困っている方の解決策になりそうです。ダウンチューブ下側に装着することで、重心を下げる効果も期待できます。 わずか480円+税で、3つ目のボトル台座を追加できるので、一度お試しになりませんか? サドルバッグを廃止して重心を下げる作業は、ボトルケージとツール缶を追加購入しても2,000円ほどで実現できるでしょう。重量級のクロモリバイクでさえ効果は顕著でしたので、軽量バイクならもっと効果は高い・・・はずです(笑)。 どこでもケージホルダーについては、下記リンク先の商品ページをご覧ください。

■Bikeguy どこでもケージホルダー: 希望小売価格どこでもケージホルダー 550円+税

※2014年1月21日価格改定

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係Twitter:@mouko3
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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