B.free ステンレスサーモボトル クール&ホット500E ~オススメの使い方~

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★冷たさをキープするテクニック★

毎日暑い日が続きますね。発売前から多くの反響をいただいているB.free クール&ホット500E優れた断熱性ボトルケージを選ばない汎用性が魅力のこの商品をより上手に活用して、真夏の自転車ライドを快適にして下さい。炎天下でも、うまく扱えば朝から夕方まで冷たい飲料を飲むことができます。

 

CIMG1681s1.氷(ロックアイス)を入れるべし

氷を入れるかどうかで、飲料の温度変化はまるで違います。理科の実験を思い出していただければお判りのように、氷を入れた水は、氷が完全に溶けきるまで約0度をキープします。そして、氷が溶けきってしまうと温度上昇が始まります。つまり、氷が完全に溶けきらない状態をなるべく長時間維持することがポイントです。氷でなく市販のスティック状の保冷材(冷媒)を利用すると保冷効果も高く、飲料が薄くならないのですが、容量が減ってしまうのが欠点です。

2.なるべく大きな氷(ロックアイス)を使用すべし

 真夏の炎天下を走るような場合は、飲料を入れる前にロックアイスを一杯に詰め込み、隙間に飲料を注ぐと最大の保冷効果を発揮します。その際、なるべく大きな氷を使用する方が、溶けきるまでの時間を引き伸ばすことができます。小さい氷の方が隙間なく詰め込むことができますが、小さい氷はそれぞれが溶けやすいのです。最も保冷効果が高いのは、大きな氷をメインにして、隙間を小さな氷で埋めることです。氷の量は気温や走行時間により調整してください。スーパーなどで売られている円柱状の大きな氷を作る容器を利用するのも、有効と思われます。

 

3.飲料は冷蔵庫で冷やしておくべし

 当たり前ですが、サーモボトルは「温度を保つ」ものですので、生暖かい飲料を入れてしまっては、意味がありません。氷を入れても、飲料の温度が高いと溶けやすくなります。粉末のスポーツドリンクを利用する場合は、粉末を溶かす「水」を冷やしておくことを忘れないようにしてください。

 

4.薄まった飲料を飲みたくないときは

  ひと手間かけて、使用する飲料(スポーツドリンクなど)を凍らせたロックアイスを使用すると氷が溶けても薄まりません。ただし塩分の多い飲料は、なかなか凍りませんのでご注意。  

5.丸ごと冷凍はNG

  氷結時の膨張で容器が変形や破損する恐れがあるので、容器のまま冷凍庫に入れることは避けてください。そもそも、断熱容器なのでそう簡単には凍りません(^_^;)。また、完全に凍らせてしまっては、ある程度溶けてくるまで飲料摂取ができません。これまた、そう簡単には溶けません。   その他商品の詳しい情報は下記をご覧ください

■B.free クール&ホット500E: 希望小売価格3,100円+税

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係Twitter:@mouko3
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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