B.free ステンレスサーモボトル クール&ホット500E ~冬期フィールドテスト~

 

 室内テストだけでなく、猛暑の中の実走でも高い断熱性を証明したB.free クール&ホット500Eですが、冬期の性能はどうでしょう? 今回も実際の自転車ライドで使用して、性能を確かめてみることにしました。 131214_064708 コースガイド記事でご報告の通り、12/16に奥岸和田・奥貝塚を走ってきました。この日は大阪市でも最低気温2度の予報が出ていましたが、山麓の走行ルートは、日が上がっても午前中は2~3度の低温でした。  朝7時前にクール&ホット500Eに(で?)熱い紅茶を入れ、大量の砂糖を投入しました。寒い日には暖かくて甘い飲み物が、身体も心も温めてくれます。 131214_080424 1時間以上経過した8時過ぎに小休止。クール&ホット500Eの中の紅茶はまだ熱くて、キャップの飲み口からでは間違いなくヤケドする熱さ。キャップを開けて、少しずつすすりこむのが精一杯でした。湯気が立ち上る様子をお見せしたかったのですが、写真ではよく写りませんでした。 131214_093216 2時間を経過することには、ようやくキャップに口を付けて飲むことができるようになりましたが、まだ熱くてがぶ飲みはできません。気温が低いだけでなく、日差しがなく風が強いので凍える日和でしたが、小休止の度の暖かい紅茶が身体を温めてくれました。  紅茶を入れて4時間以上経った11時過ぎに帰宅したころにはアツアツではないものの、充分に温かさを感じる温度(40~50度くらい?)でした。今回のフィールドテストで気温が一桁の低温の中でも、長時間飲料の温かさを保つことを実証しました。冬期の自転車ライドでも快適性向上に役立つクール&ホット500Eをぜひご活用下さい。  余談ながら、あまり熱い飲料を入れるとしばらく飲むことができないことを、今回のテストで思い知りました。すぐにがぶ飲みしたい方は、適度に冷ましてから収容して下さい。また、アツアツの状態でキャップの飲み口から飲料を飲むと、口の中をヤケドしてしまう恐れがあります。熱い飲料はキャップを開けて、(お行儀悪いですが)本体から直接すすりこむ方がよいかと。  暖かい飲料を入れるだけでなく、氷点下ライドでは飲料の凍結防止にも活用できます。  その他商品の詳しい情報は下記をご覧ください

■B.free クール&ホット500E: 希望小売価格3,100円+税

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係Twitter:@mouko3
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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