■Bikeguy (日本)

Bikeguyはユニコのオリジナルブランド。長年の輸入代理店の経験を活かし、他にないユニークさと実用性を兼ね備えたバイクアクセサリーを開発している。安易に他社製品を模倣したり、他社のOEM商品を販売することはしないため、残念ながら商品点数はなかなか増えない。だが、独創性にこだわったアイディアは、世界のバイクシーンを変えたものも多い。今では当たり前の白色LED使用のミニライト、ディスプレイスタンドのテーパー軸受けといったアイディアは、ユニコが初めて商品化したものだ。その独自性は海外でも高く評価され、Bikeguy商品は世界に拡がりつつある。

   


■B.free (日本)

B.freeは株式会社ユニコの自転車関連商品の新ブランド。B.freeには「Be free(自由であれ)」そして「Bike, free(自転車・自由)」、つまり自転車をより自由に楽しめる商品の開発を目指す想いがこめられている。従来のBikeguyがレースやツーリングなどを愛好するハイエンド層を主なターゲットにした商品群であるのに対し、B.freeは街中などでカジュアルに自転車を楽しむユーザーを対象にしている。実用性を備えていることはもちろんだが、見た目もユニークでファッショナブルなアイテムを送り出していく予定だ。

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■BARBIERI (イタリア)

バルビエリはイタリアの自転車用品メーカー。1991年、バルビエリはエアゲージ(空気圧計)のついたミニポンプを発売。今では当たり前のエアゲージは、バルビエリが世界で初めて装着しました。2002年にはカーボンファイバー製ミニポンプを発売。この新素材をポンプに採用したのも、バルビエリが世界で初めてです。これらはほんの一例ですが、既成の枠に捕らわれず、新しいアイディアを形にする力を持ったバルビエリの商品は世界中で受け入れられています。日本代理店であるユニコとは、互いに商品を供給し合う密接な関係です。

   


■AKSLEN (台湾)

AKSLENは元々カメラレンズを製造していたメーカー。光を操る技に長けた、彼らの技術力を評価して、何社もの日本のカメラメーカーがレンズの設計・製造を依頼していた。最近では、液晶ディスプレイのバックライトモジュールなど、高度な電子デバイスも製造しており、電子回路設計・製造のスペシャリストでもある。彼らの自転車用ライトは、今まで出回っているライトを陵駕する素晴らしい性能を発揮している。

 


■Dr.AIR (台湾)

Dr.AIRは台湾FRICO DEVELOP社のブランド名。自転車関連商品だけでなく、シューズインソール、バッグ用ストラップなど、軽量で衝撃吸収性の高いエアーパッドの特徴を活かしたユニークな商品を次々と産み出している。


■ESGE (スイス)

     


■KONNIX (台湾)

KONNIXは自転車用のバッグ類を中心に製造する台湾メーカー。リーズナブルで高品質の商品は、日本の愛好家の自転車ライドにも大いに役立っている。

     


■その他のブランド

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