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まず、今回のモニターレポートに選んでいただき、御礼申し上げます。 以下、2週間程度使用した上で感じたことをまとめました。 今後の商品改良および購入される方々の参考になりましたら幸いです。 私の使用条件は、主に東京の主要幹線道路での通勤(20分、週4〜5回程度)と、多摩川の側道(サイクリングロードとは別の公道)での夜間練習時(1時間、週3回程度)に使用しています。装着箇所はシートピラーです。 □USB充電 私自身仕事場、自宅においてもPCは欠かせませんので、USB充電によるメリットは計り知れません。これまでのボタン電池やエネループ等の充電池を利用するタイプの製品に比べて、廃棄物がでないことは当然として、別途電池を買い求める煩わしさがないことはとても重要で、さらに、ランニングコストを大幅に軽減できる点は、この製品の一番優れている点だと思います。 □装着方法 ゴムバンドによって、簡単に脱着できることは◎。レース等ではずすことも多々あるので、工具を使わないでよいのはうれしい。 27.2φのシートピラーに取付けていますが、振動でズレることはありませんでした。 □ 点灯性能 私は点滅のみの利用ですが、これまで前照灯タイプのGEMINIを使用してきた経験で、2週間のモニター期間では再充電する機会は無いと考えたので、 パッケージには、回転:約20時間、点滅:約10.5時間、点灯:約5.5時間とあり、実際の私の利用とは違いますが、別途室内にて連続点灯で持続時間を測ってみました。 結果、記載の5.5時間を優に越え、約7時間後、インジケーターの赤色LEDが点滅しはじめ、開始から約8時間後、点灯が停止しました。スイッチのON・OFFが無かったとはいえ、記載以上の点灯時間でした。 また、この製品には、電池が切れるまでほぼ照度が変わらない点と電池の残量が少なくなるの知らせるインジケーターが装備されています。毎日使用していると照度の減衰には気付き難いですし、実際に自転車の正面から照度を確認することも普段の利用ではあまりありません。以前のライトではかなり照度が落ちているのにも係らず使用してしまった経験がある為、とてもよく考えられて設計されていると感じました。 以上、メリットを上げてきましたが、いくつか気になる点がありましたので、以下述べさせていただきます。 □UBS端子の蓋 若干はずれやすいことと水密性が心配。シートピラーに装着する場合、水の跳ね上げが一番かかるところなので。 →ユニコ解説:充電端子(ミニUSB)のカバーについては、きちんと閉じれば走行中の振動で開くことはないよう設計されています。また、さらに安心してご使用いただくために、固定力高める改良も検討中です。 □ ゴムバンドの長さ 27,2φ程度のシートピラーでは保持力、長さ共には十分なのですが、昨今流行の極太でエアロ形状のシートピラーやシートチューブでは長さが足りないような気がしますので、購入される際には注意が必要かと思います。 →ユニコ解説:オリオンは直径25.4〜32.0mmの範囲のシートポスト(シートピラー)に対応し、現在流通している自転車のほとんどに装着可能です。また、柔軟性があるラバーストラップで装着する方式のため、対象外の自転車にも比較的簡単な加工で装着可能なケースが多いと思われます。加工は保証外になりますが、装着方法が同じRX−6では、スペアパーツのラバーストラップ(\105)を繋げて延長する事例が報告されています。 以上でレポートを終わります
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