19 May. 2013,Tour of Japan (Sakai stage)
May 2011,Shimanami-sea-road
May 2011 in Onomichi
Mar. 2013,Awaji island
May 2011,Shimanami-sea-road
AKSLEN COBRA
19 May. 2013,Tour of Japan (Sakai stage)
All Japan Mountain Cycling in Norikura
7 Sep. 2014,All Japan Mountain Cycling in Norikura
1 Sep. 2013,All Japan Mountain Cycling in Norikura
29 Sep. 2013,Asuka Nara
Mar. 2013,Awaji island
May. 2013,Awaji island
15 Jun. 2014,Kawachi-Nagano Osaka

ユニコの震災復興支援への取り組みについて

 東北関東大震災の発生以来、先日お知らせした「関戸橋フリマでチャリティ」をはじめ、多くの自転車愛好家や業界関係者が復興支援のために行動しておられるようです。  もちろん、阪神大震災を身近で経験した者も多いユニコ従業員にとっても他人事ではなく、自主的に義援金や物品を提供したり、被災地のために物品を調達したりといった支援活動をすでに開始しています。  こうした各個人の取り組みを支援するべく、ユニコでも下記のような方針を策定しました。
  1. 社内に募金箱を設置済み。従業員の義援金を募ると共に、ユニコからも義援金を加算して日本赤十字社に寄付予定です。
  2. Bikeguyシリーズの売り上げの一部を、日本赤十字社に寄付予定です
  3. 被災地域の自転車販売店様への納入条件を、1年間優遇します。
 これはあくまで現時点のもので、今後も協力できる支援策がないか、随時検討していく予定です。阪神大震災の際の経験から言っても、これから復興には長い年月が必要になるでしょう。我々としても、一過性のものに終わらない、息の長い支援を行っていきたいと考えています。
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「クロスバイク&ミニベロ」に2商品掲載

2011.jpg クロスバイク&ミニベロ2011表紙クロスバイク&ミニベロ2011aクロスバイク&ミニベロ2011b ムック本「クロスバイク&ミニベロ バイヤーズガイド2011(枻出版)」に、下記2商品が掲載されました。 ・Bikeguy 折りたたみミニツール8 ← 詳しくは商品名をクリック ・ESGE ダブルレッグスタンド ← 詳しくは商品名をクリック いずれも他にない特徴を持った人気商品です。
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自転車乗りによる震災復興支援「関戸橋フリマでチャリティやりましょう!」4月16日開催

多摩川の関戸橋(府中市住吉二丁目)付近で、年2回自転車関連のフリーマーケット(通称、関戸橋フリマ)が開かれていることはご存知の愛好家も多いと思います。

関戸橋フリマについて(Wikipedia)

4月16日に開催される次回の関戸橋フリマの一角で、東日本大震災復興支援チャリティイベントをやろうとの企画が進行中です。呼びかけ人のタニグー(@tanigu )さんを中心に、活発なやり取りがtwitter上で行われており、イベントの概要がまとまりつつあります。

「1.モノを出す 2.手を出す 3.口を出す 4.金を出す 5.言いふらす の5つの参加方法があります。誰でも気軽に参加できますので、どしどしご参加ください。」とのことですので、私共もまずは情報の流布にお力添えしようと思います。

詳しい情報は下記の告知ページ、またはtwitterで専用ハッシュタグ #sekido_charit をご覧ください。

・ふつうの自転車乗りによる東日本大震災復興支援チャリティ「関戸橋フリマでチャリティやりましょう!

http://tanigu.cocolog-nifty.com/http://tanigu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/sekido_charit.html

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2011台北自転車事情 その6 (まとめ)

台北國際自転車展(以下、台北ショー)の追加情報。今回はパーツ&アクセサリーを取り上げます。

 

 

CIMG1713

ロウ付け跡も生々しいレイノルズ851製フレーム。これはこれで美しい。スチールバイクでもヘッドはオーバーサイズ、しかもインテグラルヘッドと実戦的な仕様。BBも太いような?

 

CIMG1721CIMG1722

伝統と最新技術のコラボレーション? LEDライト内臓の革サドル。

 

CIMG1719

同じブースにLEDライト付革製サドルバッグもありました。

 

CIMG1735

トラ柄の盗難防止ロック付ステム(タイガースファン御用達その2)。

 

CIMG1729

自転車パーツを組み合わせたロボット。もちろん売り物ではありません。身長約2.5mの巨体で腕を動かすので、迫力満点。

 

これにて台北ショーの報告を一応終わらせていただきます。現地からの速報を行うために複数の手段を用いましたので、わかりにくい報告となりましたことをお詫びします。下記の通りまとめましたので、ご参照ください。

 

■ブログ

■facebook写真による速報

■YouTube動画による速報

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AKSLEN TL-80 バイシクルクラブ掲載!

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新商品TL-80が雑誌バイシクルクラブ4月号に掲載されました。日経MJ(日経流通新聞)、サイクルスポーツ誌、ファンライド誌に続き4誌目です

最初から電池が付属していますし、工具不要で自転車へ装着できまず。買ってすぐ簡単に取り付けて使用できますよ。

TL-80の詳しい情報は、右をクリック→ http://www.unico-jp.com/tl80.html

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2011台北自転車事情 その5

台北國際自転車展(以下、台北ショー)の追加報告です。今回は完成車を取り上げます。

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メッキ加工したコンチネンタルラグが美しいスチールロードバイク。昨年以上にスチールフレームの復活が目立ちました。

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スチールフレームのシティバイク。革パーツなどを多用した高級シティバイクもかなり増えていました。

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今年は純粋なピストバイクはかなり減りましたが、丹下ブースには趣味性の高いモデルが展示されていました。

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新旧パーツの組み合わさった高級シティバイク。ハンドルと一体になった前カゴが秀逸。

CIMG1740

もちろん、MTBだってあります。他の車種を含め、白や黒のモノトーンカラーが目立ちました。

CIMG1739

もちろん、こんな派手なカラーもあります(タイガースファン向き?)。画像はありませんが、女性向けモデルを中心にやわらかいパステルカラー調のカラーリングも増えていました。

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コンセプトモデルですが、おしゃれな小径シティバイクです。フレーム中央部に革製バッグを収容できます。

もちろん、これ以外にも非常に多数の完成車が展示されていました。ここの画像からすると誤解されそうですが、実際の会場ではロード系バイクが多数派でした。ここでは、あくまで担当が個人的に印象に残ったものをご紹介しただけです。電動自転車もそれなりの比率を占めてはいるのですが、日本で主流の電動「アシスト」自転車ではなく、大多数はペダルをこがなくても進むものです。法律上、日本では原動付自転車とみなされるため、そう簡単に普及しないでしょう。

次はパーツ、アクセサリー編を予定しています。

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AKSLEN TL-80 ファンライド掲載!

fanride1104afunride1104b 新商品TL-80が雑誌ファンライド4月号に掲載されました。日経MJ(日経流通新聞)、サイクルスポーツ誌に続き3誌目です 前から見るとシートポストに隠れるほどのナローデザインなのに、明るいLEDと280度の視認角度で安全性は抜群。性能とデザインを両立させた逸品です。 TL-80の詳しい情報は、右をクリック→ http://www.unico-jp.com/tl80.html
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2011台北自転車事情 その4

画像と動画で速報しておりました台北國際自転車展(以下、台北ショー)ですが、帰国後の第一報です。

ショー会場は例年に比べるとやや来場者が少ない様子。これは、地理的に近い日本の原発事故の影響を心配した欧米からの来場者が減ったことと、後述の通り台湾での自転車ブームが終息したことにで地元の一般入場者が減ったことが原因と思われます。一方、震災直後にも関わらず、日本人業者は意外なほど多く、底堅い自転車人気を感じさせました。

ちなみに、台北中心部を見る限り、明らかに昨年より走っているスポーツ自転車が減っているようです。たまに見かけても本格的なロードバイクか低価格MTBで、ピスト系の街乗り自転車がほぼ絶滅状態。どうやら、台湾でのサイクルスポーツは、少なくともファッショントレンドとしてのブームが終息し、落ち込んでいるようです。

とは言え、台湾はスポーツ自転車関連の生産拠点として引き続き世界一の地位を占めています。また、ショー会場に入る前に自転車店を数店回った際の印象では、本格的なスポーツ用途としてロードバイクが定着しつつあるようでした。日本のMTBブームのように、一時的な落ち込みで終わりその後は成長軌道に乗ることを期待したいところです。

ショーの話題に戻りますと、展示車種はロード系車種が最も多く、シングルスピードのピスト系車種はかなり減っています。一方で、ランドナーやスポルティーフに類される懐古調車種は増えていました。スチール製フレーム、メッキや革の多用といったスタイルはピスト同様ですが、よりリラックスして長距離乗ることができるツーリング車種に主流が移りつつあるようです。

MTBや一定割合を占めますが、大きく増えも減りもしていないようです。BMXはごくわずか。一昨年辺りから増加傾向の電動自転車は、やや減ったようでした。エコロジーブームという追い風はあっても、国による法制度の違いもあるので簡単に広まらないのでしょう。

懐古調車種用のカンチブレーキやラージフランジハブ、革サドル、革バッグ、トゥクリップ、トゥストラップ、5ピンクランクといったパーツが続々復活しているのは昨年から引き続いた流れですが、品質の低い模倣品も出現しているようです。当然のことながら懐古調自転車は性能では最新仕様の車種にはかないません。希少性や高品質といった特色が薄れれば、単に安っぽい自転車になりかねません。大人の趣味として定着するためには各業者の努力が必要でしょう。

具体的に目についた商品については、いくつか追加報告申し上げるつもりです。すでに台北より速報済みの画像等は下記を参照下さい。

余談ですが、台北滞在中は仕事との関係に関わらず、会う人会う人が日本人というだけで震災お見舞いの言葉をかけてくれました。台湾の人たちの優しさに心が暖まる思いでした。

・画像レポート

Screenshot[6][2]

  台北出張アルバム

 

・動画レポート

自転車用ターンライト
他ブースにもワイヤレス制御のものなど同種の商品が多数展示されていました。

はめやすいビンディングペダル
磁石を利用してクランクが上に来たときにクリート面が上を向きます。

サス機能付きシートポスト
合成樹脂の弾性を利用してサスペンション機能を持たせている。複雑な機能を持つリアサス(やサス機能つきシートポスト)に比べ、軽量で低価格になることが予想されます。

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