日経トレンディに「S-SUN ブレーキライト」が掲載されました

trendy1401z 「日経トレンディ」(12/4発売)の特集「守らないと罰金5万円!? 自転車新ルールと安全に乗る対策」に、『S-SUN ブレーキライト』を掲載していただきました。 trendy1402a 改正道路交通法が12月1日から施行されたことに伴い、自転車の交通ルールと安全走行への関心が高まっています。これを背景に組まれた特集では、走行ルールや自転車保険と共に、事故を防ぐための安全装備を取り上げています。  記事中には弊社がコメントした「自転車の後尾に、反射板とライトの両方を付けることを勧めている」という一文も掲載されています。記事を補完しておきますと、夜間の自転車事故は、相手に存在に気付かれなかったことや、発見が遅れたために起きることが多くあります。特に車道走行では、自分の存在を強くアピールすることが事故防止に役立ちます。  法律的には「反射板(リフレクター)」か「尾灯(セイフティライト)」のどちらかを装着することが最低限の義務となっていますが、両者にはそれぞれ長所と短所があります。  反射板には電源がなくても光るという長所がありますが、光を来た方向に反射するという特性上、光源と運転者の目が離れた大型トラックなどでは充分に目立たないことがあります。また、光を発しない歩行者や無灯火の自転車からはほとんど認知できません。  一方、尾灯に用いられるセイフティライトは自ら光を発するため被視認性が高く、あらゆる通行車(者)から視認できます。ただし、電池が切れや故障のリスクがあります。また法律上の尾灯として認められるためには、(点滅でない)連続点灯で使用する必要があります。ところが、連続点灯は電池消耗が早くなり、被視認性も点滅点灯に劣ると思われます。 brkl05s 両者を併用することで、電池切れの際にも反射板が最低限の被視認性を確保します。また、セイフティライトの電池を節約できて被視認性も高い点滅点灯を使用することに、法的な問題がなくなります。 brkl04s 中でも、記事中でご紹介いただいた「S-SUN ブレーキライト」は通常は点滅点灯のセイフティライトとして使用でき、ブレーキをかけると点灯パターンが連続点灯に変化することで、後続車両に強くアピールします。昼間は通常は消灯でブレーキング時だけ連続点灯というモードで使用が可能です。  自転車の存在を知らせるだけでなく、速度変化もアピールするこのライトを安全走行にお役立て下さい。 詳しくは下記リンク先の商品ページをご覧ください。

S-SUN ブレーキライト: 希望小売価格 1,600円+税

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係Twitter:@mouko3
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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