サイクルスポーツに「SCS ナノテフロンコーティングワイヤー」が掲載されました

cs1407z 「サイクルスポーツ7月号」(05/20発売)の「サイスポのお試し」コーナーで、『SCS ナノテフロンコーティングインナーブレーキワイヤー(ロード用)』を掲載していただきました。

cs1407a 記事中にもあるように、このワイヤーは非常にきめの細かい超微粒子ナノテフロンをコーティングすることで、摩擦抵抗を12分の1に減らしています。これにより、抵抗感のないスムーズなレスポンスを実現し、疲れた時にも楽にブレーキ操作ができます

SCS_2F02 これまた記事中にあるように、はがれにくい丈夫なコーティングを施しています。表面がスムーズなのでワイヤーが消耗しにくいのですが、ワイヤー留めボルト付近のワイヤーが切れたりほつれたりしにくいというメリットも有ります。これにより通常のワイヤーと比較して数倍の寿命ですので、走行距離あたりの価格で考えれば実はそれほど高価ではありません。

 シマノのポリマーコートケーブルのように、コーティングがすぐに剥がれて毛羽立つようなこともありません。また、適正なトルクで固定すれば、新旧を問わずにあらゆるブレーキシステムで使用できることもメリットです。

 編集部の石川様にも体感いただいたレスポンスは、長距離ライドやシビアなレースライドで思うようにマシンを操る武器になります小径車など屈曲の多いワイヤリングを強いられる自転車でも有効。ラインナップにはシフトワイヤーもあります

詳しくは下記リンク先の商品ページをご覧ください。

SCS ナノテフロンコーティングインナーブレーキワイヤー(ロード用): 希望小売価格 2,840円+税

SCS ナノテフロンコーティングシフトワイヤー: 希望小売価格 2,840円+税

この記事を書いた人

ヒサユキネット担当/商品開発/営業/経理/雑用係
自転車歴は30年近く。高校時代の日帰りツーリングに始まり、大学時代は日本中をキャンピング装備で東奔西走。現在は13回連続ノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)出場中。坂好きですが、のんびりツーリングも大好き。現在の主力自転車は、オーダーフレームのクロモリバイク「猛虎四號」。ユニコではネット関連を始め、商品開発、広報、経理から日々の出荷作業まで、雑多な業務に追われる毎日。
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